ママになった方へ

ストレス、うつ。「回復」にsoar teaを飲む癒しのひと時

おはようございます。こんにちは。こんばんは。すなおたまき(@office_sunao)です。

最近、お茶にハマっています☕

…というか、以前からずっとお茶を飲む時間は大好きでした。でも、その時間がなかなか取れなかったというのが正解です。

空手ばかりやっていた頃は、興奮した神経と身体を休めるためによく飲んでいました。

が、妊娠出産を経てすっかりそんな時間もとれなくなり、しばらく忘れてて。

子どもが小さいうちは、熱いお湯を入れることすらひと苦労です。

彼らは「危険なこと」が分かりません。

「熱い」かどうか、実際に触ってみないと分からない。だから触ろうとするし、万が一熱湯をかぶってしまったらそれこそ大惨事です。

それが怖くてお湯をわかすことすらできない時もありました。

また仮に入れられたとしても、まず温かい状態で飲むのは私の場合なかなか難しくて。

お茶を飲みたくてお湯をわかすとします。ティーパックを入れて待つこと数分、

 

すなおたまき
すなおたまき
やっと飲める…

と思ったその時に。

 

 

二男くん
二男くん
ウンチ出た
長男くん
長男くん
おもちゃとったとられた
二男くん
二男くん
眠い
長男くん
長男くん
遊んで
二男くん
二男くん
抱っこして抱っこぉ~
長男くん
長男くん
お腹すいた
二男くん
二男くん
オレも飲みたい

とか…とか…とか……😅

 

 

そして、気付くと。

冷たくなってしまったお茶…😭

今でも子どもたちがいるとなかなかゆっくりお茶できません。

でもまぁそれは仕方ない。そういうものだと割り切っています。

 

江田島に引越ししてきて、子どもたちも保育園に入ることができました。

私は基本自宅で仕事をしているので、私ひとり在宅の時間も増えました。

なので、そんな時を利用して時々お茶を入れて、気持ちの切り替えや気分転換をしています。

 

「あぁ。お茶飲む時間、好きだったな…。子どもたちが元気に保育園行ってくれるおかげで仕事もできるしこんな休憩もできる☕ ありがたいな🍀」

そんなことを思いながら、お茶を飲んでいます。

そして、そんな私の「今の気持ち」にどストライクなお茶を最近見つけたんです!

その名は「soar tea」

何がどうどストライクだったのか?

温かいお茶もしくはコーヒー片手にブレイクしながら読んでみてください♪

soarとは?

そもそも「soar」ってなんでしょう?

ホームページがあるので、見てみました。

人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていくメディア

「soar(ソアー)」は、 人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていく活動です。

本来、人は誰でも自分の内側に高いエネルギーを持ち、可能性に満ちています。

ですが、世の中には様々な要因から、その可能性にふたをされてきた人たちがいます。

一方で、世の中にはこうしたふたを開けようと、 デザインやビジネス、アート、テクノロジーなど、様々な手法を用いて活動している人たちがいます。

ネガティブだったものをポジティブに転換し、 これまでとは異なった新しい関係性を構築しようとする動きが、世界中の至るところで生まれているのです。

「soar」は、こうした事例をリサーチし、様々なかたちで発信していくことで、

同じ願いを持つ人たちが集う場を生み出し、 誰もが自分の持つ可能性を活かして生きていける未来を創ります。”

soarホームページより引用

私がsoarを知ったのは、どなたかのTwitterのつぶやきでした。

その時私はブログを立ち上げる準備をしていた頃でした。

自分のブログの方向性や指針、自分のやりたいことをどう発信していくかなど、Twitterほか各種SNSで情報を集めたり、本を読んであれこれと思案していた時だったと思います。

soarのページをみて「こんな団体があるのだなぁ」と興味を持ちました。

そして次第にシェアされる記事に目を通すように。

世の中には本当に多種多様なひとがいる。日本の中だけでも色んなひとがいるし、色んな仕事をしているひとがいる。

「多様性」をキーワードにあげるSoarらしく、私の知らない世界を拡げてみせてくれました。

また、私自身「親」「お母さん」「育児」「子育て」「移住」「田舎暮らし」などを念頭においてブログを書いていますが、そのやり方や方法の正解はひとつではありません。

「子育ても多様であっていい」

そう思う私にとって、Soarの記事はとてもいい刺激になっています。

soarの記事で最も衝撃を受けた記事

そうしてSoarの記事を時々読ませてもらっていたのですが、ある時

なんだかいつもと違うな?

と感じるsoarの記事を目にしました。

いつもぽつぽつとSNSでシェアされてくる記事もおもしろいですが、これはいつもよりちょっと「気合い」が入っている感じがする。

しかもたくさんのひとがリツイートしてる…。

なんだろう?

そう思って覗いた記事が「べてる祭」の記事でした。

北海道のある土地に、精神疾患のあるひとたちが地域と共存しながら生きる場所がある。

年に一度ひらかれる「べてる祭」には、全国からたくさんのひとたちが訪れるという。

私が一番驚いたのは、精神疾患を「幻覚さん」「幻聴さん」と呼び人格をもたせて親しみを持って接しているということでした。

すごい。

すごすぎる。

多様性も様々あって然るべきだけれど、これはすごい。

驚きました。

こんな世界があったなんて。

衝撃でした。

※画像はsoarホームページよりお借りしました。

と、同時にこの記事を書くsoar代表/工藤さん(@mimimizuho) の情熱もひしひしと伝わってきました。

いつか私もべてる祭に行ってみたい。

そんな気持ちになりました。

すごくいい記事なので、ぜひ読んでみてください。

soarteaは今の私にとってどストライクだった

そうしてSoarの記事を読む機会が増えた頃、こんな内容のものを目にしました。

コンセプトは「あなたの毎日に、優しい回復の時間を」。

これまでsoarは、「回復」というキーワードをとても大切にしてきました。よりよい状態になること、新しい生き方を編み直すこと、尊厳が生まれること。

soarの記事が、読んだ人の毎日を生きる励みになり、安心して気持ちを緩める“回復の時間”をつくっている。これは私たちにとって大きな喜びでした。

会社に向かう前に、帰り道に、夜寝る前に、一息つきたい時間に。記事を読むだけでなく、日々がんばるみなさんに、香りや味で、心もからだも優しさで包んでくれるような瞬間を、お茶で届けていきたい。

そんな想いで、「soar tea」が生まれました!

soarホームページより引用

すなおたまき
すなおたまき
…これ、いい!

即注文しました(笑)

朝晩それぞれのハーブティー。

※画像はsoarホームページよりお借りしました。

また特に私が「いい!」と感じたのは、「回復」のストーリーブックが同封されているという点でした。

これはsoarのメディアに掲載された、困難や人との違い、悲しみから回復のプロセスを歩んでいった方の記事を1000文字のショートバージョンに編集したもの。

お茶を飲みながらこのストーリーブックを読むことで、誰かの生き方に出会ってほしい。そんな想いがこもっています。

soarホームページより引用

soar teaを飲みながら、ストーリーブックを読み、その話の先にあるものに思いを馳せてしばしのブレイク。

そしてまた、仕事に戻る。

また、代表の工藤さんはsoar teaの紹介記事をnoteに綴っていますが、その中でこんなことを述べています。

soarの記事は、何度も何度も読み返す、お守りのようなものです。

思い返せば私もつらいことがあったとき、soarの記事を読み返し、そのなかで生きるひとたちに元気づけられ、ときに涙することがあります。

お守りのようにいつも、soarがそばにいてくれる。誰かを支えているようで、私たち自身が救われているのだと思います。

 

会社に向かう前に、帰り道に、夜寝る前に、一息つきたい時間に。様々な人がsoarを読んでくれています。

soarの記事が、誰かが毎日生きる励みになり、ほっと安心できる“優しい回復の時間”をつくっている。それが私たちにとっては大きな喜びです。

soar/noteより引用

お味は、とても美味しいです☕

ハーブのいい香りが漂い、ほっとひと息つくには最適です。

私は煮出して飲んで、保温ポットに入れて、都度飲むようになりました。

すごくいい時間を soar tea にいだだいています。

soarを応援しながらお茶も飲もう

[pz-linkcard-auto-replace url="http://donate.soar-world.com/"]

月々1000円からとのこと。

最近はこうした「寄付を募る」動きが盛んになってきたと感じます。

Soarの活動に賛同する方はぜひこちらも見て欲しいです。

私はまずは、ニュースレターを購読するようになりました。そして、個人的に「ある目標」を達成したら、soarのサポーターになると決めています。

人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていく活動を展開する、Webメディアのsoar。

今後も注目です!

ABOUT ME
すなお たまき
すなお たまき
2人の男児子育てに奮闘するお母さんです。生まれ育ち東京都、2018年神奈川県→広島県江田島市に家族で移住 新たにお母さんになった女性たちが安心して子育てできる「社会」をつくりたい。育児は本来辛くしんどいものではなく、子供の「今」を親子で楽しむ貴重な時間だと考えています。お母さん×男児子育て、社会、移住、働き方、生き方、暮らしなどについてよいと思ったものを厳選し情報発信しています。