ママになったあなたへ伝えたいこと

江田島市から「広島こそだて未来会議2018」に行ってきた(新たな出会い編)

おはようございます。こんにちは。こんばんは。すなおたまき(@office_sunao)です。

 

先日、江田島を出てお船とバスにゆられてはるばるジアウトレット広島まで行ってきました。

「広島こそだて未来会議2018」に参加するためです。

今日はその会議のレポートと得た学びについて(勝手に)ご紹介させていただきます。

 

この「広島こそだて未来会議2018」は、

広島県内で子育てに関連する様々な活動をされている方々が、それぞれの立場からご自分または所属する組織の思いや活動・企画をプレゼンテーション方式で紹介していくという内容でした。

各プレゼンの後には質疑応答があり、それはごく一般的な観覧者から登壇者への質疑ではなく、登壇者から観覧者に「聞いてみたいこと」を事前に伝えておいてプレゼン終了後に聞いてみるというスタイルになっておりました。おもしろいですね✨

今回の記事はそんな「広島こそだて未来会議2018」に、

  • 行きたかったけど、当日行けなかった方
  • そんな会議があったとは知らなかった方
  • 「なんだかおもしろそうだ」と興味をひかれた方

のために内容詳細をまとめました。

ざっくりでもじっくりでもご覧いただけると嬉しいです。

きっと子育てにもプラスとなる取り組みや活動内容を知ることができます

ご自身の育児や取り巻く今の社会への思いや考えを、より具体的にイメージすることが出来るようになりますよ。

毎日の育児に追われてモヤモヤとした漠然とした気持ちを抱えていらっしゃる方、必見です。

そもそもSunaoはどこでこの会議のことを知り、なぜこの会議に参加したのか?

 

昨年、

sunao
sunao
 いよいよ本当に広島に移住するかもしれない

と考えていたころ、

私たち家族が移住するにあたり、思い描いていた目的のひとつに

のびのびとした環境で子育てがしたい

というものがありました。

子供たちはもちろん、親である私も夫も、のびのびと仕事・家事・育児がしたい。

そのためにはまず、広島県内の子育て環境や保育園の入園状況など

知りたい/欲しい情報 がいくつかありました。

ということでまだ神奈川県にいた頃は、主にネットで情報収集をしておりました(実際に神奈川から広島まで子連れで通うのは骨が折れるので…)

sunao
sunao
 広島県内の子育て状況や環境は今どうなっているんだろう?

と検索していた時に、偶然見つけたのがポリフォニースペースonoffさん

※ポリフォニースペースさんは今回実行委員側のお立場でしたので登壇はなく、後ほどその活動についてはご紹介させていただきます。

その活動に共感し、InstagramなどSNS上で情報を発信されていたので自然とそれをチェックするように。

その後江田島市に移住することが確定し、私自身もこのブログを開設したこともあり

sunao
sunao
いつか見学や取材をさせていただけないだろうか…

と考えているところでした。

今回の「広島こそだて未来会議」開催の情報もポリフォニースペースさんの発信がきっかけで知ることとなりました。

この会議に参加すれば

  • 同じ広島県内で活動する方々の情報や取り組み・活動内容を知ることができる
  • ポリフォニースペース運営者の津福さんに会える

ということで「これは行くしかない」と思い立ったのでした。

ジアウトレット広島は綺麗だった

トイレや授乳室は各フロア34か所設置あり

ジアウトレット広島内のイオンシネマ西風新都を一部貸切って行われた今回の会議ですが、

まず初めてジアウトレット広島を訪れてみて気づいた点を挙げておきます。

 

新しい建物なので清潔感があるのはもちろん、子育て世代には欠かせないトイレ・授乳室問題。

ここはチェック必須です。

我が家も今後、子連れで買い物しに来るかもしれませんので

  • トイレ:こども用のトイレあり、おむつ交換台も男女トイレどちらにも設置してありました
  • ベビー休憩室:ミルク用のお湯・おむつ交換台・授乳スペースあり

「これなら安心して赤ちゃんを連れて行ける」

という印象です。

フードコートやレストランも多くあり、(土日どれくらいの人出があるのかわかりませんが)相当な混雑にも対応できるのだろうと感じました。

ソファやただ休憩するだけのスペースも所々にありました。

祈祷室が設置されていた

ひとつ気になったのが「祈祷室」なる部屋があったこと。

宗教上の理由から祈祷を行う人も訪れるのでしょうか。

首都圏のアウトレットで私は見たことがなかったので新鮮でした。

 

登壇者紹介とレポート(前半)

さていよいよ、ジアウトレット広島イオンシネマ西風新都に到着。

受付をしており、お子さん連れの方々が託児の申し込みをしていました。

※お写真はポリフォニースペースオンオフさんのインスタグラムよりお借りしました。

入口でポリフォニースペースオンオフのオーナー、津福(つぶく)さんにお会いしました。

少しだけお話しさせていただき、会場の場所を聞いて着席。

まもなく会議が始まりました。

最初に注意事項や今回の会議の実行委員の方々の紹介がありました。

最初の登壇者はアタッチメント広島さん

最初の登壇者は「アタッチメント広島 事務局」の宮河由美さん。

少し緊張されているようでしたが、活動内容の分かりやすいプレゼンでした。

身近に頼れる「育児の専門家」としてチームで活動するアタッチメント広島。

登壇した宮河さんご自身は一般社団法人日本アタッチメント育児協会の認定資格「育児セラピスト」 を生かして活動しているとのことでした。

他にも看護師・保育士・介護福祉士・フォトグラファー・手形アート講師など各資格を有した仲間とチームを組んで、産前産後子育て期のおかあさんをサポートしているそうです。

活動は、ベビーマッサージ教室をはじめ、ヨガ・食育・胎教体験会・きょうだい心理学講座・手形アート教室なども行っているとのこと。

まだちいさな赤ちゃんから小学生くらいまでのお子さんと親御さんの、有効なコミュニケーションツールとなりそうです✨

ミニミニ外国って何だろう?

続くお二人めは、NPO法人ミニミニ外国in広島/株式会社MMGインターナショナルサービス代表の宮井ふみ子さん

まず「ミニミニ外国ってなんだ?」という疑問で始まったプレゼンでしたが、

ご自身の経験から英語を勉強しておく必要性を感じ、息子さんに英語の勉強をするよう促したところ

「いやだ!怖い!」

と言われたことがきっかけで、活動を開始されたとのこと。

そこから、最初は「こんなのあったらいいなぁ」という発想だったと思いますが、

それを次々と実現し法人化し、株式会社化するところまで発展させるそのエネルギーがすごいなぁと感服しました。

今回紹介していた主な活動は

  • ミニミニ外国体験イベントの開催

英会話教室の先生方と共同で、子供たち向けの体験イベントを開催しているとのこと。

私は「職業体験を英語でする」というイメージを持ちました。

キッザニアの縮小&英語版という感じでしょうか。

パッケージ化してどこでも出張できるようにしたというのが魅力的。

江田島にも呼んだら来てくださるかなぁ。

ミニミニ外国は、小さなテーマパークの様な場所で英語を用いてやりたい事を実現させるおもしろい活動です。

  1. 事前に子供たちにいくつか使用する英語をレクチャーしておく
  2. ミニミニ外国の中で、実際に日本語なしの英語のみでいくつかのミッションをクリアしていく
  3. 達成できると子供たちの自信につながる
  4. 自信を持つことで英語に対する苦手意識が薄れ、馴染み親しみやすくなる

こんなふうに

  • 段階を踏みながら英語に馴染んでいく
  • 自分がやりたいことのために英語を使う経験ができる

そういう場を提供しています。

仮に同じ英語を学ぶとして、

留学やホームステイなどを考えると、費用と時間の負担は大きいです。

また、慣れない海外生活の安全面の不安もあります。

ミニミニ外国と、留学もしくはホームステイ。

どちらも同じ英語を使えるようになれるのなら、すごくメリットのある取り組みだと感じました。

最近の広島は欧米中心に海外からの旅行者も多いと聞きます。

また広島県自体が海外からの旅行者の誘致に積極的な姿勢をみせていることも知られています。👇

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こうしたことからも、英語を話せることでガイドや通訳など地元のニーズに合った仕事を得られるというビジョンも描けるので、将来性もある取り組みだと感じました。

またしぶしぶ英語を勉強するのではなく、

何か

楽しいこと✨

やりたいこと😊✨

達成したいこと💪✨

があって、

それを実現させるために「英語」を学ぶ。

というスタイルも素敵だなと思います。

なにごとも嫌々やらされても上達しないし、

「楽しい」は何よりの原動力ですね。

個人で登壇 矢部しほさん

 

中盤に入り、今度はいち専業主婦としての目線で

「毎日の家事育児がこうだったらいいな」

というプレゼンをされたのは、登壇者の矢部しほさん。

スライドもなく、ご自身の等身大の思いをご自身の言葉でしっかりと発表されている印象でした。

しほさんからは広島生まれ広島育ちで郷土愛が強く、「広島を愛している」という印象が伝わってきました。

今は特に具体的な活動やビジネスはされてはいないようでしたが、今後ご自身の思いをカタチにされていくのだろうなという力強いメッセージでした。

お話しされていたことは主に以下の3つ。

  • 日々自分が実践していること 

子供と一緒に楽しく過ごすために、様々な方法を用いて家事負担を減らす

  • こんな施設があったらいいな 

→体験型子育て支援センター(昼ごはん付き)

 ただおもちゃでちょっと遊んだり親子べったりで行動するだけではない、親子で運動したり遊んだり何かしらの体験をして、親同士悩みや愚痴も吐き出し雑談交流もできて、おひるごはんも食べられる施設が欲しい

 これは今ご自宅で実践しているそうです(友人を呼び、ひとり一品持ち寄りで交流して、みんなでお昼を食べるなど)

  • これからの教育について

 →一方通行の教育ではなく、その子自身のやる気や考えを引き出し深める教育がされるようになってほしい、人と違った考えを認められる教育をと仰っていました。同感です。

また、広島県の教育委員長にリクルート出身の平川理恵さんが就任したというお話もされていました👇

 

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ここまででようやく折り返し地点です。

とても長くなってしまいそうなので、前編と後編に分けることにしました。

後半のプレゼンテーションをされた方々の活動もとても魅力的でしたよ🍀

楽しみにしていてください✨

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結構大きいね…。

※一部お借りした写真をプライバシー保護のため、加工して使用しています。

 

ABOUT ME
すなお たまき
すなお たまき
2人の男児子育てに奮闘するお母さんです。生まれ育ち東京都、2018年神奈川県→広島県江田島市に家族で移住 新たにお母さんになった女性たちが安心して子育てできる「社会」をつくりたい。育児は本来辛くしんどいものではなく、子供の「今」を親子で楽しむ貴重な時間だと考えています。お母さん×男児子育て、社会、移住、働き方、生き方、暮らしなどについてよいと思ったものを厳選し情報発信しています。