島暮らし、子連れ移住のすゝめ
江田島

江田島市の桜を見に観光へ来んさいな!【#3000文字さくら #3000文字チャレンジ】

おはようございます。こんにちは。こんばんは。すなおたまき(@office_sunao)です。

今回の #3000文字チャレンジ のお題は、#3000文字さくら 。

さくら、桜、サクラ。

いいですね🌸

個人的に、ケツメイシの「さくら」が一番好きな歌です。

春といえば、桜。

桜といえば、春。

実は、私たちが移住してきたここ江田島も知る人ぞ知る(?)桜の名所なのです。

江田島の桜、ぶちキレイなんですよ。

島中いたるところに桜を楽しめる場所があります。

しかも、穴場もあるので本当に自分たちだけでのんびりお花見し放題!場所とり?何それ?って感じです。

ということで、今回は江田島市の桜についてご紹介していきますね。

海と山と桜と花吹雪。もう最高です。

ぜひ、この記事を読んで春の江田島市にも足を運んでみてください🌸

船から眺める桜

まずは、この季節に江田島市を訪れるならばフェリーや高速船などの船旅をおすすめします。

何故か?

それは、船から見る江田島の桜がとってもキレイで見応えがあるから🌸

お船に揺られながら江田島を目指していただくと、少しずつ島が近づき次第に大きくなっていきます。

桜の咲いた島は、あちこち薄いピンクが広がります。眺めるだけでもため息もの。美しい桜模様に癒されてください🌸

それに(江田島市に住む人は別として)日頃船に乗る機会はあまり多くないのでは?

のんびり船の上から桜を楽しみつつ、江田島目指して来てもらえるといいと思います!

船旅+桜=楽しさ倍増✨🌸✨

なお、江田島市には以下の港があります。

    切串港(〒737-2111 広島県江田島市江田島町切串3丁目1−1)
    切串吹越港(〒737-2111 広島県江田島市江田島町切串1丁目1−19)
    小用港(〒737-2121 広島県江田島市江田島町小用2丁目1)
    中町港(〒737-2121 広島県江田島市江田島町小用2丁目1)
    高田港(〒737-2303 広島県江田島市能美町高田1136−5 高田港待合所)
    三高港(〒737-2316 広島県江田島市沖美町三吉)

江田島はとても広いので、船旅を楽しんだ後に市内のどこへ桜を見に行くかによって利用する港を変えるといいと思います。

こちらに各港の時刻表リンクがありますので参考にしてください。→

[pz-linkcard-auto-replace url="https://www.go-etajima.net/ships.html"]

江田島の市民による情報サイト、こみみ江田島(私も時々記事書いてます)にもこんな記事があります。→

[pz-linkcard-auto-replace url="https://533etajima.com/etajima_yasui_fune/"]

江田島市内の桜スポット

さて、江田島市に晴れて上陸したあとは、島内の桜スポットを楽しみたいところ。

いくつか桜のキレイな場所がありますので、ご紹介していきますね🌸

  • 鹿田公園

しかた公園と読みます。

グラウンドやテニスコートもある運動公園。季節によってはお祭も開催されるわりと広めの公園です。

江田島市の沖美(おきみ)という、江田島の中でも特に海がキレイに見える地域にあります。

鹿田公園は桜の木が多数あって海を見おろす景色も絶景✨お弁当を持って出かけたいスポットなのです。

春夏秋冬どの季節にきても、海を眺める景色は最高✨

さらに春は、青空・青い海・桜🌸の3点セット!!

また、江田島市は観光のみならず自転車やバイクを楽しむ方も年間通して訪れます。

サイクリングと桜、ツーリングと桜を楽しみたい方にもおすすめの公園ですよ🌸

船旅の場合は、高田港または中町港からどうぞ。

高田港に着くフェリーは車も乗せられます。そこからドライブ、ツーリング、サイクリングで鹿田公園まで行くと良いですよ✨もちろんタクシーもあります。

中町につく高速船で来られる場合は、港からタクシーか乗り合いタクシー「おれんじ号」でどうぞ。

※おれんじ号は事前予約の必要な乗り合いタクシーです詳しくはこちら→

  • 坪希

さて、桜といえば夜桜。いいですね~🌸お酒を飲みながらのんびり桜を眺める幸せ😆

そんな夜桜を楽しみたい方には、老舗旅館の坪希がおすすめです。

江田島市にお偉い方がお忍びもしくは公にでもいらっしゃる際、必ずといって良いほど利用される老舗のお宿。

お料理の味は言わずもがな、お庭の夜桜はなんとも趣があります。お酒と美味しいお料理と桜を楽しむ·····なんて贅沢なんだ!

こんな記事もあります。坪希の雰囲気を少しでも知りたい方はこちら→

[pz-linkcard-auto-replace url="https://533etajima.com/tsuboki-yozakura/"]

坪希のホームページはこちら→坪希旅館

※こちら坪希はお花見シーズン大人気なので、早めの予約必須です!

場所は中町港から10分ほどなので、港からタクシーもしくは事前に送迎をお願いしておくといいと思います。

あ、私に言ってくれたら全部送迎するからね!軽自動車だけどね(笑)

同期の桜という歌を知っていますか?

「江田島市」と聞いて「旧海軍兵学校」や「海上自衛隊第一術科学校」を連想される方も多いのではないでしょうか。

例年4月のはじめ頃から「構内一般公開日」という日が数日設けられるのですが、その日に限り術科学校内のグラウンド等で自由にお花見ができるんですよ!

普段は観光ガイドさんの指示に従って見学順路をまわるのですが、この日だけは自由に桜を楽しめます🌸

ここ海上自衛隊第一術科学校は、映画「坂の上の雲」や「海猿」のロケで使用されています。最近ではドラマ「この世界の片隅に」で松坂桃李さんが幹部候補生学校庁舎(通称:赤レンガ)を歩いていましたね。

「同期の桜」という歌は、いわゆる軍歌の類です。私は江田島市に移住してくるまで知りませんでした(ごめんなさい)。

その「同期の桜」の歌詞のもとになったとされる桜の木が、江田島の海上自衛隊第一術科学校の中にあります。

桜の木と赤レンガのコラボはこの時期のみ、しかも自由に見られるのはごくわずかな数日しかありません。

·····って言われると、見てみたくなりませんか?(限定に弱いワタクシ)

ちなみに「同期の桜」というお酒もあります。わりと(いやかなり)有名です。江田島市にある江田島銘醸という会社が作っています。

あ、第一術科学校のお花見はお酒禁止です。あくまで教育施設であって観光施設ではないということだと思います。

それから最近は艦これ?(ごめんなさい詳しくないので·····)の影響からかコスプレして入ろうとする人もいるみたいですが、こちらも禁止です。

服装もビーサンと短パンとかラフな感じで行くと入れないのでご注意くださいね。その辺も事前に確認してからがいいと思います。

アクセスは第一術科学校へ行かれる場合、呉~小用港が便利です。バスもあるし、タクシーでも自家用車でも行けます。車だと5分くらいなので、多少のアップダウンは平気だよという方は歩いて向かう方もいるそうです。

広島市内からは切串港からでも行けます。大体港から車で15分くらいです。

ワタクシ個人的に送迎はできますが、わが家から切串までが遠いので、もしすなおの軽自動車送迎希望の方は中町港に来てください(笑)

あ!そうそう!ここからは宣伝なのですが、このたび江田島市の観光PRパンフレットが出来上がりました。

私もライターのはしくれとしてライティングチームに混ぜてもらい、記事もいくつか書かせていただいたんですね。

で、第一術科学校の記事は私が書いた(!)のでぜひ皆さんこちらもお手にとってご覧いただきたく·····🌸

自分の書いた文章がこうして形になって世に出る幸せを初めて体験しました。嬉しすぎる!!

欲しい方は差し上げますので、ご一報くださいませ~😆

  • 観光ガイドブック発刊のお知らせはこちら→ 江田島市Facebook
  • 第一術科学校HPはこちら→
  • 江田島へ行こうお花見特集ページ→

秋月の神社でお花見した思い出

本当にね、ここで紹介させていただいた江田島市のお花見スポットはごくわずかなんです。

まだまだ穴場も有名どころもたくさんありますので、ぜひお花見しに江田島市へおいでください🌸

ここからは思い出話を少し。

思えば2018年の3月。

夫が地域おこし協力隊として採用されることとなり、住む家や保育園・車などを探すために家族で江田島市を訪れました。

そしてあっという間にバタバタとお引越し。

引っ越してきて、どうにかこうにか荷物を片付けているくらいのタイミングで、ある島の御方からお花見に誘っていただきました。

それが、穴場スポットの「導神社」でした。

正直に言うとあの時はまったくもって桜を楽しむ余裕などなく、疲れていたと思います。苦笑

知らない土地、親戚もいない、初めて住む島での生活に終始緊張し、なかなか精神的にヘビーな状態でした。

でもあの時に誘っていただいたことがきっかけでその後も何かと助けていただいたり、お世話になったり、仲良くしていただいております。

有り難いことです。

あのお花見に誘っていただいてから、私の島での人間関係が少しずつひろがっていきました。

まさにご縁。導かれるがままにここまできました。

そんなこんな江田島の桜には個人的な思い出もあるので、今年も咲くのが楽しみです。

今年はもう少しゆるゆるした気持ちで、心穏やかに桜を眺めたいなぁ。

導神社、ものっそい数の石段があってその階段をヒーヒー言いながら登っていくのですが、実は裏手から車でも入れるってあとから知りました(笑)。

桜の花びらが境内一面に絨毯のごとく敷き詰められて、一面サクラ色ですごいです。海も見えるし、桜もキレイで人もいない!超穴場~🌸

導神社、ここは穴場なのであえて場所は載せません(笑)

ここに行きたいという方は自力で調べるか、私に直接聞いてくださいね🌸

最後までお読み下さりありがとうございます🌸

江田島市へ桜を見に来んさいな~🌸

ABOUT ME
すなお たまき
すなお たまき
2人の男児子育てに奮闘するお母さんです。生まれ育ち東京都、2018年神奈川県→広島県江田島市に家族で移住 新たにお母さんになった女性たちが安心して子育てできる「社会」をつくりたい。育児は本来辛くしんどいものではなく、子供の「今」を親子で楽しむ貴重な時間だと考えています。お母さん×男児子育て、社会、移住、働き方、生き方、暮らしなどについてよいと思ったものを厳選し情報発信しています。
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