江田島の話

江田島市で感じる春、つくし編。子どもたちと共に。

おはようございます。こんにちは。こんばんは。すなおたまき(@office_sunao)です。

春。

江田島に暮らしていると、自然がとても近くにあるので季節の到来を五感で感じることができます。

春といえば、土筆。

土筆。

つくし。

最近は生えている姿を見る機会もなかなかないと思っていましたが、ここ江田島にはまだまだたくさん生えているんですよ🍀

今回は子どもたちと一緒につくしをとった時の話をしようと思います。

お暇がありましたら、読んでみてくださいね。

意外とあったつくしスポット

先日、子どもと話している時に

「保育園のお散歩中につくしを見つけた。」

という話を聞かせてくれました。

どうやら保育園のみんなと近くにお散歩へ行った際、つくしを見かけて先生が食べられると教えてくれたようです。

東京神奈川だと最近はあんまり見かけないなぁと思っていたけれど、江田島にはまだまだたくさんつくしの生えているところがあるんだねぇなどと会話して、その時は終わったのですが。

後日子どもたちと保育園からの帰り道、

「きっとわが家の周りにも探せばつくしがあるんじゃない?」

という話になりまして。

探しました。つくし。

そうしたら、ありました!

本当にわが家のすぐ近くに、たくさんつくしが生えているスポットを見つけたのです🍀

子どもたち(特に長男)、大喜びでした!

無心で採る子どもたち

わが家のすぐ近くにたくさんつくしの生えているスポットを見つけてしまいました😆

子どもたち、特に長男はとっても嬉しそう✨

「わぁ~!いっぱいある!」

と、ひたすら無心でつくしを採っていました。

江田島市は、まだまだ自然が豊かですね。

保育園からわが家までの帰り道は住宅の多い地域ですが、それでもそういう場所があります。

私が子どもだった頃、東京神奈川でもそれが当たり前の光景でした。

でも、あの頃通った田んぼ道や畑の横も、今ではマンションや駐車場になっています。

だいぶ様変わりしました。

子どもたちがキャッキャとつくしを採る様を見ながら自分の幼少期を少しだけ思い出しました。

子どもたちにも、同じような経験をさせてあげられたことが嬉しかったです。

とったあとは自宅で食べよう

ビニール袋を持って行ったので、つんでは入れてつんでは入れての作業を延々と繰り返し、たくさんのつくしが採れました。

長男のリクエストにより、夕飯のおかずとしてならびます。

この日はおひたしにしてみました。

レシピを検索すると、佃煮や卵とじ、お吸物にいれたりとつくしのレシピがたくさんありました。

ちょっと下処理が面倒ですが、できあがってみると美味しかったです🍀

おすすめレシピ

江田島にいると季節の到来を感じられる

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江田島市に暮らしていると、季節の変化を存分に感じることができます。

ぽかぽかと暖かい日も増えてきました。

こうしたときに子どもたちとお散歩がてら、春を見つけることができるのがとても楽しいです🍀

子どもたちも走り回ったり外で遊ぶことが大好きです。彼らにとって、お散歩はきっとちょっとした冒険・探検なのでしょうね。

今日のつくしもそうですが、ちょっとした草花は彼らにとって、宝の山。

はしゃぐ子どもたちを見て、そんなことを感じていました。

あなたにとっての春は、どこにありますか?

子どもと、自分ひとりで、誰か大切なひとと一緒に、見つけてみてくださいね🍀

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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すなお たまき
すなお たまき
2人の男児子育てに奮闘するお母さんです。生まれ育ち東京都、2018年神奈川県→広島県江田島市に家族で移住 新たにお母さんになった女性たちが安心して子育てできる「社会」をつくりたい。育児は本来辛くしんどいものではなく、子供の「今」を親子で楽しむ貴重な時間だと考えています。お母さん×男児子育て、社会、移住、働き方、生き方、暮らしなどについてよいと思ったものを厳選し情報発信しています。