江田島の暮らし

江田島市にて待望の病児保育がスタートしました!

おはようございます。こんにちは。こんばんは。すなおたまき(@office_sunao)です。

いつもありがとうございます🍀

突然ですが、「病児保育」ってご存知ですか?

最近ではNPO法人のフローレンスが首都圏では有名ですね。

フローレンスの病児保育

他にも保育園毎に「病児保育ルーム」を設置して、そちらで子供さんを預かるところもあるようですよ。

江田島市では、長年病児保育について設置して欲しいという要望がありました。

そして、このたびついに江田島市にも「病児保育」の制度が出来たのです!

2019年5月7日から運用がスタートします。

今日は、その江田島市の病児保育について内容を知る限りご紹介していきますね。

江田島市病児保育ってどんな感じなの?

江田島市では、病気中・病気の回復期にある子供さんを保育することが困難になった場合、施設(病院)で保育することが可能になりました。

以下にざっくりと概要を書き出してみます。

【江田島市病児保育の概要】

  • 対象 満1歳~小学6年生
  • 利用料 子供1人あたり 1日2000円
  • 実施施設 澤医院(江田島市との委託契約施設)→澤医院ホームページ
  • 1日あたりの定員数 3人
  • 利用できる日、時間 月~金 8:30~18:00
  • 利用可能日数 1回の利用につき連続5日まで
  • 利用できない日 土日祝、12/29~1/3、その他澤医院休診日
  • 利用できる子供の状況
  1. 病気の回復期ではないが、当面症状の急変は認められない
  2. 病気の回復期ではあるが、集団保育が困難

※いずれも医師が認める場合

※感染症については受入れを断る場合がある

  • 利用できる保護者の状況
  1. 就労
  2. 傷病
  3. 災害
  4. 事故
  5. 出産
  6. 看護
  7. 介護
  8. 冠婚葬祭

これらの事由により家庭での保育が困難な場合

こんな感じです。

次に利用の手順をご紹介していきますね。

江田島市の病児保育を利用する手順は?

ここでは、具体的に江田島市の病児保育を利用する手順を解説していきます。

【江田島市病児保育利用の流れ】

①利用前に【利用登録書(様式第1号)】に必要事項を記入し提出する

※利用登録書の置いてある施設は以下の通り

  • 子育て世代包括支援センター
  • 江田島市役所 市民生活課
  • 江田島市民センター
  • 能美市民センター
  • 沖美市民センター
  • 三高支所

→受付: 平日 8:30~17:15

  • 市民サービスセンター(ゆめタウン江田島店内)

→受付: 11:00~18:30 平日土日祝(休業日除く)

②子供が病気して、病児保育を利用したい事由発生

③澤医院へ電話予約する(前日までに)

→澤医院電話番号 0823572003

受付時間 月~金 9:00~12:00 14:00~18:00(土日祝休診日除く)

④「予約可能」との返答があった場合、かかりつけ医を受診する

  • かかりつけ医に病児保育利用の旨を説明し、【医師連絡票(様式第3号)】を記入してもらう
  • かかりつけ医で【医師連絡票】と【利用申請書(様式第2号)】、【連絡簿(様式第4号)】をもらう→必要事項に記入

⑤以下の書類を澤医院へ提出し、受入れ可能と判断された場合、利用OK

→提出書類【利用申請書】【医師連絡票】【連絡簿】

⑥澤医院へ直接利用料の支払いをする(子供1人あたり 1日2000円)

⑦病児保育預かり開始

江田島市病児保育を利用する時の持ち物は?注意事項などはある?

⚠️注意事項

  • キャンセルする場合はできるだけ早急に必ず澤医院へ連絡すること(無断キャンセル禁止)
  • 以下の場合利用不可となることがある

①医師診察の結果、預かれない容態である(例: 感染症を有しかつ感染する恐れがある、症状が重く入院加療が必要なとき)

②定員数オーバーしている(定員3名)

👜持ち物など

  • 利用申請書
  • 医師連絡票
  • 連絡簿
  • 利用料
  • 印鑑 ←忘れそう!注意⚠
  • 保険証
  • 母子手帳
  • お弁当
  • 飲みもの
  • おやつ
  • はし、フォーク、スプーン
  • コップ
  • タオル
  • 着替え
  • ビニール袋(汚れた服などを入れる)
  • ティッシュペーパー
  • 薬(処方薬限定、薬の説明と服用方法が分かるものも一緒に持参する)

乳幼児の場合は以上に加えて以下も持参

  • ミルク
  • 哺乳瓶
  • おむつ
  • おしりふき
  • 食事用エプロン

澤医院の病児保育部屋はこんな感じ

病児保育の部屋はこんな感じになっています。仕切られていますが、各部屋の中を確認することができます。

大体広さは畳1畳分と少し、おもちゃがあります。

ベビーベッドが1つ。ほかの部屋はマットがありました。

各部屋にエアコンが設置してあります。

可愛い壁紙ですね。

トイレも可愛い感じになっています。

少し狭く感じるかもしれませんが、回復期の子供さんが走り回るわけにはいかないのでこのくらいの広さなのかな?と個人的には思います。

小学生には物足りないかもしれないので、本など持参可能なら持ち込みたいところです。(可能かどうかは未確認です)

実際に利用するとどんな感じなのかなぁ?

以上ざっくりと概要から利用手順、注意事項や持ち物などをまとめてみました。内部の写真を見て、少しはイメージできたでしょうか?

ここからは私が個人的に聞いた話なので、実際とは違うかもしれませんが、

保育自体は、江田島市の子育て支援センターから派遣された保育士さんが担当するそうです。

時々血圧や検温などは看護師さんがしてくれるのだとか。

かかりつけ医の診察もあり、澤医院での受入れ判断のための診察もある様ですね。

何はともあれ、利用する子供さんの心身になるべく負担のない快適な病児保育であって欲しいと思います。

また、利用する保護者にとっても利用しやすい制度になってくれたらなぁと。

フローレンスなどは事前登録して当日朝8時までに予約すれば100%利用出来ますが、江田島市の制度はまだまだ発展途上。

色々事前の手続きや利用前にかかりつけ医を受診するなど手間もあるようです。今後に期待ですね。

まずは子供と一緒に利用する機会ができたら、率直な感想など持ちたいです。

ひとまず江田島市の病児保育について、ここまでご紹介しました。

※こちらの記事はまだまだ流動的なので、随時追記していきます。

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すなお たまき
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2人の男児子育てに奮闘するお母さんです。生まれ育ち東京都、2018年神奈川県→広島県江田島市に家族で移住 新たにお母さんになった女性たちが安心して子育てできる「社会」をつくりたい。育児は本来辛くしんどいものではなく、子供の「今」を親子で楽しむ貴重な時間だと考えています。お母さん×男児子育て、社会、移住、働き方、生き方、暮らしなどについてよいと思ったものを厳選し情報発信しています。