島暮らし、子連れ移住のすゝめ
ママになった方へ

子どもが急病!そんな時にあったらいいなぁ心の支え52のリスト

おはようございます。こんにちは。こんばんは。すなおたまき(@office_sunao)です。

久々に長男が「喉が痛い…」と言い出した先日。

その日の夜中、

コン!コン!オアン!オアン!

とオットセイの様な咳をしだしました。

おでこを触ると熱い…。

「嗚呼、やはり熱発か。この変な咳は多分クループだな。明日は休日か、当番医どこだろう…。」

とそこまで一瞬で考えて、江田島市のホームページをひらく午前2時。

咳き込む長男に水分補給させて、少しでも良くなるようにばんらんのど飴も渡して、また咳き込むたびに背中をさすりながら調べました。

結局ウトウトと少しだけ眠ることができたのは午前4時頃。

私も一緒にウトウトして、朝はとりあえずゼリー飲料など食べられるものを食べられるだけ食べさせて病院に向かいました。

さいわい休日の当番医が小児科も併設していたので診察してもらえてよかったです。※江田島市は小児科も併設ではない病院が休日当番医の場合は呉市まで(車で30~40分以上)行かねばなりません…😭

休み明けまでの処方薬も貰って。

とりあえず医師からみてもらった診断では、そこまで酷くはなさそうな感じ。

このまま悪化せず、弟にもうつらず沈静化してもらいたいなぁと思いながら帰宅しました。

この日夫も仕事休みだったので、ふたりで分担しながら看病と食事や洗濯など最低限の家事をして長男の体調最優先でわが家を回しました。

過去にも子どもたちが病気した時に、兄弟交互に無限ループかと思うほど延々と体調を崩されたことがあって、

「これ、いつになったら終わるんだろう…😢」

と悲観して、昼夜問わず神経をすり減らしながら看病していた辛い記憶があります。

子どもたちが体調を崩すと、寝不足も相まって心身ともに削られます。

他にも子どもたちがもっと小さかった時の、しんどかった看病の記憶もいくつかあります。

その記憶たちは私のちょっとしたトラウマになっていて、子どもたちの具合が悪くなる度に

「またああなってしまうんじゃないか😢」

と恐怖を感じます。

今回もまたそんな恐怖に怯えつつ、

でも長男の体調を心配しながら

「二男にうつらないようにしなきゃ💦」

と私に出来る予防と対策をしました。

 

「もうここまでやったから、あとはうつるなら仕方ない。

悪化はしないと思っているけど、保証はない。

来るなら来やがれ!」

って心境です。

そしてこんな時、ふと

  • こういうものがあったら嬉しいなぁ
  • これあると便利で重宝するんだよなぁ
  • これがあると安心だよなぁ

と思いつくアイディア(妄想?)が湧いてきました。

しんどい母ちゃんの味方、しんどい母ちゃんの「余裕」を生み出すにはこんなのがあったらいいんじゃないか?

と書き出してみました。

なんの役に立つかは分かりませんが、自分自身のメモ代わりにも今回の記事をアップします。

各種サービス編

さて、さっそく書き出してみます。

①子どもの保育園(幼稚園)送迎代行サービス

②病院までの送迎代行サービス

③子どもと一緒に留守番代行サービス

④ご飯作ってくれる代行サービス

⑤部屋のお掃除代行サービス

⑥手作り惣菜を配達してくれるサービス

⑦スーパーへ必要なものを買い出しに行ってくれる代行サービス

⑧病児のベビーシッターサービス

⑨病院の先生(病院ごと)往診サービス

⑩夜中看病を交代でしてくれるサービス

⑪病児じゃない方の元気な子どもをみてくれるベビーシッターサービス

⑫咳の症状にあった漢方薬を探して届けてくれるサービス

⑬急な病気入院などに対応した費用を保証してくれるサービス

ベビーシッターなどは地域によってはあると思います。あとは費用や緊急事態にどれだけ対応してもらえるか?などがポイントになりそう。

  • キッズライン:ベビーシッターや家事代行とのマッチングサービス
  • AsMama :首都圏では有名ですね。利用者同士の利便性を図るアプリもあります。↓
子育てシェア/友だち・知り合い同士で子育てをシェア
子育てシェア/友だち・知り合い同士で子育てをシェア
開発元:AsMama,Inc.
無料
posted withアプリーチ

病院も、お年寄りと赤ちゃんの往診サービスはやるところもあると聞きます。普通の子ども(小学生くらいまで)でもあったら助かるなぁ。

家事代行サービスはこんなものがありました。↓

情報編

さて、今度はあったらいいなぁこんな情報サービスです。

⑭24時間365日電話対応の医療系アドバイス、対策のサービス

⑮電話で子どもの症状別に対応策を教えてもらえる医療系サービス

⑯症状を入力すると緊急事態か否か判断してくれて、緊急事態の場合は救急車と病院の手配をしてくれるサービス(アプリとかwebサイトで)

⑰受診の際に必要な情報を記録しておいてくれるアプリ

⑱受信のめやすを判断してくれるアプリ

[pz-linkcard-auto-replace url="https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html"]

あとは東京消防庁の提供する #7119 も24時間365日対応可です。これは東京以外は利用出来ないのかなぁ。

あとは「Q助」というアプリがありますね。私もこれは入れてます。症状を入力していくと、救急車を呼ぶかどうか判断基準を教えてくれます。

全国版救急受診アプリ「Q助」
全国版救急受診アプリ「Q助」
開発元:消防庁
無料
posted withアプリーチ

あとは契約した生命保険のサービスで、こういうサービスをオプション提供しているところもあるとか。

欲を言えば、救急車やタクシーなど配車手配までしてもらえると有り難いよなぁと。

アプリ機能が充実&レベルアップするといいですね。

 

グッズ編

⑲子どもが薬を飲むのを絶対に嫌がらない魔法のゼリー
→なかなか飲んでくれない薬を飲ませる神アイテムが欲しい!

⑳子どもが嫌がらずつけてくれるマスク

㉑回復傾向の子どもが暇をつぶせるオモチャ

㉒アロマオイルを自動でブレンドして放出する加湿器

㉓ヴェポラップ

㉔部屋に充満する風邪などのバイ菌を撃退してくれる芳香剤

㉕自動で加湿と除菌とホコリの除去をしてくれる優秀な空気清浄機

㉖嘔吐した時に処理してくれるロボット

㉓は、「ヴェポラップを足の裏に塗ってくつ下を履かせると良いらしい」という情報をTwitterで見かけました。

㉖の嘔吐処理はほんっとに感染予防のためにそういう家電?ロボットが欲しい!

 

母の心と身体の支え編

㉗専用ホットライン(そのに電話すると必要機関に繋いでくれる)

㉘一緒に子どもを看病してくれるもうひとりの私

㉙夫の協力

㉚夫の理解

㉛夫の支え

㉜似たような経験をしたお母さんの応援とアドバイス

㉝夜中に交代で病児を看病してくれる乳母的な御方

㉞病児にお薬を飲ませてくれるロボット

㉟病児の体温や血圧など必要な数値を随時計測するロボット

㊱水分補給や検温などデータを自動で管理してくれるアプリ

㊲緊急事態に出動してくれる配車サービス(救急車に準ずるようなもの)

㊳入院グッズを揃えて届けてくれるサービス

㉜はTwitterがとってもおススメです!私は長男が生まれた頃からアカウント登録していていつも情報交換させてもらうお母さんたちとつながっています。

㉙~㉜について、看病というある意味「最前線」で戦う母さんたちの心と身体を支えるのはやはり【夫の協力】は必須です。またそうした人手が期待できない場合は、こころ許せるサポーターが欲しいところ。でないとお母さんが潰れてしまいます。

看病する側が体調を崩してしまっては、子どもたちにとってもしんどい状態が続くことになります。

食べ物・食品編・漢方薬

㊴ハチミツ大根

㊵生姜湯

㊶きんかん

㊷お粥

㊸うどん

㊴ハチミツ大根は予防にわが家よくつくってます。刻んだ大根をハチミツに漬けるだけ。しばらくすると水分が抜けてくるのでそれを飲みます。甘いし子どもたちもまぁまぁ飲んでくれる。同じくきんかんもハチミツ漬けると喉に良いと聞きました。

はちみつ大根レシピ(クックパッド)

㊷と㊸のお粥、うどんは回復期の必需品かと。私自身がインフルエンザでくたばった時にうどんを祖母がつくってくれて、生き返った思い出があります。

レトルトでもありがたい。カップ麺でもありがたい。

 

母さんの疲労回復&気分転換編

ここは安心して誰かにみてもらう前提で話を進めます。

㊹読書

㊺ストレッチ

㊻ヨガ

㊼睡眠

㊽昼寝

㊾熟睡できる部屋

㊿何にも邪魔されない空間

51.安眠枕

52.某高級布団、マットレスなど一式

㊼~52。やはり、看病していると身も心も削られて消耗します。なので、なによりも優先で欲しいものは【睡眠】です。

すなおたまき
すなおたまき
とにかく寝たい。
しばらく寝たい。
ちょっとでも寝たい。
眠れなくても横になっていたい。

ちょっとでも横になりたいし、【安心して】誰かに任せたい、ほっとしたい。そんな時間がわずかでもあれば、またがんばろうとエネルギーチャージができます。

安眠枕

マットレス

まとめ

私の場合、誰かが普段の家事や(元気なほうの)子どもの世話を代わりにやってくれるサービスを欲しているのだなと分かりました。

ひとりっ子でも子どもがしんどかったら心配だし、複数育児で年子など子どもたちの年齢が近い場合は看病するのが本当に大変です。

元気なほうの子どもの面倒も見なくてはいけないし、一緒に病気になる事も珍しい。タイムラグがあるので、ひとりが回復しても今度はもうひとりが…と無限の看病ループに入ってしまうことも。

そういう時の負担を少しでも軽くできると嬉しいなぁ。

人手があるのなら頼ればいい。でもそれが叶わない時にどうしていくか、わが家の課題でもあります。

あなたのご家庭はどうですか?

お子さんが病気した時に、その負荷負担の分散がうまくできるといいですね。

ABOUT ME
すなお たまき
すなお たまき
2人の男児子育てに奮闘するお母さんです。生まれ育ち東京都、2018年神奈川県→広島県江田島市に家族で移住 新たにお母さんになった女性たちが安心して子育てできる「社会」をつくりたい。育児は本来辛くしんどいものではなく、子供の「今」を親子で楽しむ貴重な時間だと考えています。お母さん×男児子育て、社会、移住、働き方、生き方、暮らしなどについてよいと思ったものを厳選し情報発信しています。
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